健康被害の危険も!ハイブリッド加湿器の選び方で重視する事

加湿器 ハイブリッド 選び方

 

冬の乾燥した部屋は、加湿器で加湿させるといいことが3つ。

1 加湿させることで肌に潤いをもたらす

2 空気中に水分を含ませる事で雑菌やウイルスを漂わせにくくする

3 加湿することで部屋の体感温度が上がる

 

なかでも、「超音波式+加熱式」のハイブリッド加湿器は、

加湿能力が高い

雑菌処理能力が高い

消費電力が低い

 

という事で人気なんですが、ハイブリッド加湿器といえども

選び方を間違えると健康被害に直結する可能性

もあるので、何を重視しなければならないかは慎重に吟味する必要があります。

 

加湿器を選ぶ際の健康被害を防ぐために重要なポイント

ハイブリッド加湿器を選ぶ時に、特に重視しなければならないことは、

・除菌能力は確かなのか?

これに尽きるでしょう。

 

加湿器は、本体そのものが高温多湿になりがちで、それはすなわち

雑菌やウイルスの繁殖において最適な場所となってしまうから

 

加湿器本体が雑菌の巣窟になってしまったら、その雑菌をわざわざ部屋中にまき散らす事と同じ。

 

雑菌・ウイルスを高温+紫外線で除菌

雑菌やウイルスは、基本的に高温の熱で死滅させることが可能です。

ですから、ハイブリッド加湿器に備わっている熱処理能力は、できれば100℃に近い処理能力が必要

「100℃の加熱力があれば掃除とかしなくても大丈夫なのか?」

と言われるとそんな事はなく、高温処理できるハイブリッド加湿器といえど、スイッチを入れっぱなしではないですから、やっぱり定期的にクリーニングは必要です。

 

ただ、超音波式などのように加熱能力が低い加湿器よりは、雑菌ばらまきの確率は格段に低くなります

 

できれば、紫外線殺菌装置も備わったハイブリッド加湿器を選ぶと、

さらに健康被害に対するリスクは下がるでしょうね。

 

そんな都合のいいハイブリッド加湿器なんてあるのか?

と言われると、あります。

 

それがこれ。

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約100℃の熱湯で完全除菌できて、しかも紫外線除菌までついてるので、99%の除菌率を誇ります。

上から水をそそぐ上部給水タイプだから、給水も楽ちんですね。

 

ハイブリッド加湿器 電気代は?

電気代ですが、例えば

最強の280Wで1日4時間、30日毎日使ったとして電気代は

873.6円(東京電力)

さすがに、これだけパワフルに使う人はいないでしょうが、まあそれでも1000円以下の電気代で済みます。

 

逆に

最弱25Wで1日4時間、30日毎日使ったらどうかというと電気代は

78円(東京電力)

 

ちょっと極端な例になりましたが、強力な加湿能力をもちつつも、電気代はこれくらいに抑えられますよという事例を挙げてみました。

参考になれば幸いですが。

 

便利な機能満載だがデザインがシンプル過ぎ?

リモコンも付いているので、先にベッドに入っちゃたあとでも手元でコントロールできるのは便利なところでしょうね。

 

ではデメリットはというと、個人的な感想で申し訳ないのですが、やはりデザインでしょうかねえ。

なんか、四角の味気ないデザインは現代的じゃない、なんとなく古臭いイメージに思えます。

まあ、逆に言えばシンプルなデザインともいえますし、シンプルなものは飽きがこないって言いますから、これはこれでアリなのかも。

飾りっ気のない四角いフォルムは、どんな部屋に置いても部屋の雰囲気を邪魔しない優秀なデザインであるとも言えますし、同時にLED表示が面で見やすいというメリットもありますね。

倒れにくいってのもあるかな。

 

高い加湿能力と除菌率、ハイブリッド加湿器ならではの静寂性と消費電力の低さは魅力たっぷりでしょ?

コロナやインフルなどの予防にもいいし、肌もスベスベと潤って部屋の温度も上がる。

冬の冷えたお部屋に一台あると、一冬快適に過ごす事ができますね。

 

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